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21:00

和風総本家「美味しい鎌倉24時」鎌倉で旬の美味しいものを大調査!▽シラス&.....

概要

奈良中央信用金庫は平成30年8月23日、創立70周年を迎えます。
「常に地元の皆様と共に、地元の発展に貢献する。」という
70年間変わらぬ経営理念の下、地域社会の発展に貢献してまいりました。
これからも地域で最も信頼される金融機関となるべく、金融サービスの質の向上を目指し、
役職員一同日々弛まぬ努力をして参る所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

日 時
2018年915日(土)  昼の部 / 13:00~14:30 (12:30 開場)
※応募状況により、夕方の部(16:00~17:30)の入場券となる場合がございます。
場 所
田原本青垣生涯学習センター 弥生の里ホール
〒636-0247 磯城郡田原本町阪手233-1
参加費
無料
募集定員
抽選で700名様
募集期間
田原本町在住の方    …… 昼の部【13:00~14:30(12:30 開場)】にご応募いただけます。
               6月11日(月)~7月9日(月)
田原本町以外に在住の方 …… 夕方の部【16:00~17:30(15:30 開場)】にご応募いただけます。
               8月1日(水)~8月24日(金)
田原本町在住の方限定となります。
田原本町以外にお住まいの方は夕方の部(16:00~17:30)にお申込みいただけます。
夕方の部の募集は8月1日(水)からとなります。
応募はこちらから

KINJIRO!について

ストーリー
子供のころ、金次郎は思った。「自然は面白い。手をかけただけ応えてくれる!」。一家離散に追い込んだ氾濫の荒地さえも肥沃な耕地に変えられるのだ。猛烈に働いた。本を読んだ。どん底の暮らしから、目を輝かせて世界を広げていった。
大人になった金次郎は、小田原藩の家老・服部家に奉公し家政再建を成功させる。
その大胆で徹底した財政再建への取り組みは、やがて小田原藩藩主・大久保忠真公の耳にも入った。
「その腕をわが小田原藩再建のためにふるってほしい。手始めに桜町領の復興を」。殿様からの大仕事の依頼に金次郎は腰が引ける。だが身分を超えた、藩主・忠真公の人間的な信頼を感じ取り、ついに金次郎は引き受ける。「最初は目の前の実りの為に働いた。それが服部のお家の為になった。こんどは藩の為、もっと多くの人々の為になる…」。
家財・田畑全てを処分し、一家で桜町へ向かった金次郎。
「荒地には荒地の力があるはず!」と村の復興に乗り出すが、そこには想像を超えた難題が待ち受けていて…。

農業、経営、教育、政治…さまざまな分野に才を発揮した金次郎。その波乱万丈な人生と人間力たっぷりな魅力を楽しくドラマチックに描きます。和太鼓・生演奏・伝統芸能を駆使して、あの、銅像の二宮金次郎が歌い踊ります!

使用楽器
和太鼓・しの笛・尺八・琴・チャッパ・サックス・フルート・キーボード・アンクルン・他
主 演
鈴木 裕樹
2009年「坊ちゃん!」(わらび劇場)で山嵐役を好演。2010年「山神様のおくりもの」弥之助役でわらび劇場初主演、2011年「アトム」トキオ役で全国公演初主演を務める。2013年は「おもひでぽろぽろ」にトシオ役で出演。2014年は「げんない―直武を育てた男―」に出演。2015年は「為三さん!」で主役の成田為三を演じ、各方面から高い評価を得ている。
2016年は「げんない」に出演。

作詞
演出
鈴木 聡
早稲田大学政経学部在学中に演劇集団てあとろ’50にて脚本・演出を担当。1982年博報堂入社。コピーライター、クリエイティブディレクターとしてCM制作に関わる。1984年、劇団「サラリーマン新劇喇叭屋(現ラッパ屋)」を旗揚げし、以来全作品の脚本・演出を手掛ける。現在では脚本家として演劇、映画、テレビドラマ、新作落語の執筆まで幅広く活躍中。ラッパ屋『あしたのニュース』(脚本・演出)、グループる・ばる『八百屋のお告げ』(脚本)で第41回紀伊國屋演劇賞個人賞を、劇団青年座公演『をんな善哉』(脚本)で第15回鶴屋南北戯曲賞を受賞。2015年にはわらび座と組んで、ミュージカル「為三さん!」の脚本・演出を手掛け、約9ヶ月間で計191回のロングラン上演を実現させた。
スタッフ
作曲・編曲・音楽監督 / 久米 大作
        照明 / 志村 拓
     ヘアメイク / 馮 啓孝
 振付 / 深海 絵理子
 音響 / 佐藤 亜希子
小道具 / 平野 忍
  美術 / 秋山 光洋
  衣装 / 樋口 藍
舞台監督 / 東海林 進

わらび座とは

1951年創立。秋田県仙北市に本拠地を構え、日本の民族伝統をベースに、多彩な表現で現代の心を描き、オリジナルの舞台芸術を上演しています。現在は6つのグループで国内外で年間1,000回以上の公演実績を誇り、そのうち半数は社会貢献を目的とした小学校、中学校、高等学校の学生対象の公演です。さらに俳優による表現ワークショップの参加者は年間2万人以上にのぼるなど、その実績からも日本を代表する劇団の一つとして位置付けられています。また近年は、自治体、教育委員会、経済団体等と連携し、ふるさと教育や地域の賑わいづくりを目的に地方都市で拠点を構え、地域の素材をもとに制作したオリジナル舞台芸術作品の上演を行う「地域拠点型公演」にも力を入れています。

問い合わせ

奈良テレビ放送 営業部 (ちゅうしん創立70周年記念文化事業 事務局)
TEL 0742-24-2940(平日 9:30~18:00)