猛暑日続く 奈良市と十津川村で38度
7月18日(水) 18時47分

 連日うだるような暑さの奈良県では、きょうも猛暑日となりました。 奈良市と十津川村風屋では、最高気温が38.0度まで上がり、今シーズン1番の暑さとなりました。奈良地方気象台によりますと、きょうも県内は朝から高気圧に覆われ、強い日差しが照りつけました。十津川村風屋では午後2時過ぎに、奈良市では午後3時半過ぎに、最高気温38.0度を観測し、今シーズン1番の暑さを記録しています。また、全国で熱中症の被害が相次いでいる中、県内での今月9日から15日までの1週間の救急搬送者数は172人でした。これは集計を始めた平成23年以降2番目の多さで、年齢別では、65歳以上の高齢者で約半数を占めています。熱中症の予防には、こまめに水分をとるほか、たくさんの汗をかいた際には、塩分も補給することが大切です。この暑さは今後も続く予想で熱中症などに十分な警戒が必要です。

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