笑いで村に人を!野迫川村で吉本新喜劇
7月27日(木) 19時18分

 奈良県野迫川村(のせがわむら)の活性化につなげようと、吉本新喜劇と一般の参加者が舞台を上演することになり、きょう石田靖さんらが県庁で記者会見を行いました。 会見には、野迫川村の角谷村長と今回の舞台の座長を務める吉本新喜劇の石田靖さんらが出席しました。県内で最も人口が少ない野迫川村で行われるこのイベントは、国民文化祭と全国障害者芸術文化祭の一環で行われ、笑いで人を呼び込み県内外の人に村の魅力を知ってほしいと村からオファーしたといいます。石田さんは雲海や星空など絶景ポイントがたくさんあるとアピールし「僕らの舞台で村に足を運んでもらうきっかけになれば」と意気込みを語りました。 なお、舞台は住民参加型で一般の出演者を8月3日まで募集し、オーディションを経て決定するということです。石田 靖さん「野迫川村で新喜劇、10月7日でございます 舞台は笑ってそのあと野迫川村で遊んでいっぱい魅力感じて下さい みなさん、もしかしたら出るチャンスあるかもしれませんから、お待ちしてます」

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