高齢者の見守りに協力 45事業者と協定
1月16日(火) 18時50分

 香芝市は、高齢者の暮らしに身近な金融機関やスーパーなど市内45の事業者と、見守り活動に協力してもらう協定を結びました。 この協定は、一人暮らしの高齢者や高齢者だけの世帯などが社会的に孤立することを防ぎ、異変があればすぐに対応できる見守りのネットワークをつくるものです。金融機関、スーパー、コンビニ、新聞や牛乳の配達、ライフラインなどにかかわる45の事業者が協力することになり、締結式が行われました。 協定によると、事業者は高齢者の日常生活で何らかの異変を発見した場合市に連絡し、特に緊急を要する場合、直接消防や警察に通報します。また、連絡を受けた市はすみやかに必要な対応を取ることになっています。 次々に協定書を取り交わした吉田市長は「安心・安全に暮らせる地域づくりに向けて、画期的で分厚い見守りシステムができる」とネットワークに期待を寄せました。

続きをよむ

SPORTS
スポーツ