市職員懲戒処分 交通死亡事故で停職5カ月
9月8日(金) 19時24分

 奈良市の職員が交通死亡事故を起こし、先月停職5カ月の懲戒処分を受けていたことがわかりました。

 8月31日付けで停職5カ月の処分を受けたのは、奈良市の環境清美工場につとめる42歳の男性職員です。奈良市によりますと、男性職員は去年8月大阪府大東市内で最高時速40キロの道路を90キロを超えるスピードで走行。その際に歩行中の74歳の男性と衝突し、男性を死亡させたということです。男性職員は在宅起訴されていて現在大阪地裁で裁判が行われています。また、自らが伐採した木の枝などを職場の処分場に無断で運び入れ、3日間放置した男性職員も9月1日付けで減給10分の16カ月の処分を受けています。