赤い羽根共同募金スタート
10月1日(日) 18時31分

 きょうから全国一斉に始まった赤い羽根共同募金への協力を呼びかけようと、近鉄奈良駅前でセレモニーが行われました。

 赤い羽根で親しまれている共同募金は、地域の福祉事業や災害支援などに役立ててもらおうと毎年行われているもので、今年で71回目を迎えます。式典で荒井知事は「福祉の充実は大きな目標です 行政と民間が一緒になって助ける形を作っていきましょう」と挨拶しました。また、ミス奈良の2人が厚生労働大臣と中央共同募金会会長からのメッセージを読み上げ、互いに支えあう地域を目指すことを確認しあいました。式典につづいて道行く人々に募金への協力を呼びかけたのは、社会福祉協議会のメンバーやボランティアです。
 運動は「じぶんの町を良くするしくみ」をスローガンに来年3月31日まで県内各地で展開されます。