奈良芸術短期大学 鉛筆デッサンコンクール
10月2日(月) 19時17分

 全国の高校生から募集した鉛筆デッサンコンクールの入賞作を紹介する展覧会が今、奈良県橿原市の奈良芸術短期大学で開かれています。

 コンクールは、美術に取り組む高校生に大学のことを広く知ってもらおうと初めて開かれたものです。全国の高校生から寄せられた174点を教授らが審査し、44点が大賞や優秀賞などに選ばれました。テーマは「自分」で、細かな表現ができる鉛筆ならではの特徴をいかしつつ、高校生の若い感覚で自らをとらえた力作が並びます。
 この展覧会は、10月9日まで奈良芸術短期大学で開かれています。