手作りのおやつの参考に 食育イベント
10月3日(火) 19時00分

 小学生の保護者を対象にフレンチのシェフが近畿大学農学部と協働できょう、食育イベントを開きました。

 この催しは、子どもが不足しがちな栄養素を補うおやつについて保護者に再認識してもらおうと開かれました。はじめに、近畿大学農学部食品栄養学科の学生が、おやつの意義について説明しました。そのあと、奈良市のフレンチレストラン、ラ・テラス・イリゼの福井淳介シェフが、近大の学生が栄養価などを考え、作った3種類のおやつ作りのデモンストレーションを行いました。そして、保護者たちがさつまいものブリュレ・レモン風味など3種合わせて200キロカロリーのおやつを試食しました。子どもの成長のために手作りのおやつを作る参考にしようと保護者たちは、よく味わっていました。