奈良県初 女子実業団長距離選手が誕生
10月3日(火) 19時00分

 都道府県対抗駅伝での上位入賞やオリンピック出場を目指し、奈良県初の女子実業団長距離選手が誕生しました。

 現在まで県内には、トップチームにあたる実業団の陸上競技チームがなかったために中学や高校の有力選手は、県外に流出していました。県初の実業団選手となったのは、石川県出身の大井千鶴選手(24)です。大井選手は、同志社大学3回生から長距離に転向し3000メートル障害で今年、奈良県新記録を次々に更新しています。実業団の大会には、「佐藤薬品工業」でそれ以外ではクラブチーム「NARAーX」で出場する予定で今後、奈良マラソンにも出場。2024年のパリオリンピックでメダルを目指します。

大井千鶴選手「鹿さんもジョギングのときに横にいたりして可愛いなと だんだん愛着がわいてきました 2024年のパリオリンピックでメダルを取ります」