相撲連絡協のロゴなど決まる
10月4日(水) 18時00分

 相撲の発祥にかかわる3つの市でつくる連絡協議会のロゴと、マスコットキャラクターのデザインが決まりました。

 桜井、葛城、香芝の3市は歴史的に相撲発祥の場所や人物にかかわることから、今年5月に「大和まほろば相撲連絡協議会」を設立しました。きょう葛城市で開いた2回目の会合では、活動の展開に必要な協議会のロゴとマスコットキャラクターを決めることになり、大阪芸術大学デザイン学科の学生が5人ずつ提案し、3人の市長が審査しました。その結果、ロゴは3つの市の協力を表した清野明香さんの作品が選ばれ、マスコットキャラクターは女性の相撲ファンを意識したという藤原綾香さんのデザインに決定し、これから協議会の事業に貢献することになります。