連合奈良定期大会 会長に西田一美さん
11月10日(金) 19時24分

 連合奈良の定期大会が、きょう奈良市内で開かれ、新しい会長に西田一美さんが就任しました。

 定期大会では3期6年務めた小山淳二会長が退任し、これまで事務局長を務めてきた西田一美さんが新会長に就任しました。連合奈良では初めての女性会長となります。

西田一美さん「粉骨砕身、すべての生活者・労働者、その立場になって、柔軟で且つ機敏な、そして魅力的な連合奈良の運動を目指してその先頭にたっていこうと決意をしているところでございます」

 また、定期大会にあわせ来県した連合本部の神津里季生会長があいさつしました。この中で神津会長は先月の衆議院選挙では野党再編の混乱もあって支持する候補が数多く落選したことは非常に残念だと話しました。そして、奈良県の選挙区で落選した民進党出身の2人について「もう一度国政に送り出さなければならない」と述べ、連合として支持する姿勢を強調しました。