年賀状の仕分けがピーク
12月29日(金) 17時46分

 郵便局では、元旦に配達する年賀状の仕分け作業がピークを迎えています。奈良市の奈良中央郵便局では、職員にくわえ、約300人のアルバイトらが、年賀状の仕分け作業にあたっています。

 集められた年賀状は、1時間に約5万枚を読み取ることができる機械で郵便番号ごとに振り分けられていき、機械で読むのが難しい年賀状は1枚1枚正確に手作業で仕分けられていきます。2017年に出された年賀状は、全国で約16億4400万通で、前の年よりやや少なくなっています。元旦に配達する年賀状の仕分けのピークは、あすまで続くということです。