天理教教会本部神殿に鏡餅を搬入
12月30日(土) 17時48分

 各地で迎春準備が進む中、天理市の天理教教会本部では大きな鏡餅が神殿に運びこまれました。

 神殿に運びこまれた鏡餅は、信者が1年の感謝と新しい年への願いを込めて市内の詰所などでついたものです。餅は最大で直径約80センチ、重さ30キロほどにもなり、作業はかなりの重労働です。きょうは職員や学生などがローラー式のコンベアやリレー方式で42トンにものぼる餅を次々に神殿へと運び入れました。鏡餅は正月3が日の間神殿に供えられ、4日の鏡開きのあと5日からの「お節会」ですまし雑煮にして振舞われます。