初詣にぎわう
1月1日(月) 18時13分

 2018年最初の日のきょう、県内各地の社寺は初詣の参拝客でにぎわいました。

 三が日の人出が例年100万人ほどにもなり、県内の社寺で最も多くの人が訪れるとされる橿原神宮。大晦日の夜から賑わいの続く境内では、参拝客がことし1年の平和や健康を願ったり、外拝殿の前に設置された大絵馬と並んで写真をとったりして新年を迎えていました。参拝客は「家族そろって健康な年になりますように」「平和な1年にしたい」「今年も美容師の仕事をがんばります」と話しました。
 また、日本最初の厄よけ霊場として知られる明日香村の岡寺では、新春最初の厄よけ祈願として、護摩法要が営まれました。参拝客は静かに手を合わせ、ことし1年の無事を祈っていました。