春日大社で神楽始式
1月3日(水) 17時30分

 春日大社できょう、新年に初めて巫女が舞を奉納する神楽始式が行われました。

 神楽始式は古くから春日大社で受け継がれている神事で、国家の安泰と今年1年無事に神楽を奉納できることを祈ります。
 式ではまず、6人の巫女が1人ずつ神前に立ち1年にこの日だけ舞う「神おろし」を奉納しました。続いて、最も位の高い巫女が「千代まで」を奉げました。榊の葉に鏡を表す輪をつけた輪榊を手に歌や琴の音色とともに舞います。初詣に訪れた大勢の参拝者らは、厳かで雅な儀式に見入っていました。

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