在宅医療推進講演会
1月20日(土) 18時16分

 認知症について理解を深める講演会が、きょう三郷町文化センターで開かれました。

 この講演会は、認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることを目指し、奈良県や西和地域の町などが開いたものです。
 まずは三郷町の職員が認知症の初期段階をサポートする具体的な取り組みを紹介し、それぞれの町での活用を呼びかけました。続いて、参加者全員で認知症予防につながるレクリエーションを行いました。体を動かすことは脳を活性化させるといいます。最後は、認知症に詳しい順天堂大学大学院医学研究科教授の新井平伊さんが講演を行いました。新井さんは、自分や家族の変化に気づき早めに医療機関を受診することの大切さなどを伝え、参加者は熱心に聞き入っていました。

ޗǃer@LINEAJEg