岡寺で初午の特別法要
2月7日(水) 18時41分

 日本最初の厄除け霊場として知られる奈良県明日香村の岡寺で初午の特別な法要が営まれ、参拝者でにぎわいました。

 初午と呼ばれる2月最初の午の日は最も気運が高まる時で、厄除けのお参りにご利益があるとされています。岡寺では厄年を迎えた人などの祈祷が本堂で行われ、僧侶が家内安全、厄除け開運など一人ずつの願い事を読み上げ護摩の火で木の札を焚き上げました。
 厄除けの祈願は毎日行われますが、初午では大般若経という経典をダイナミックに開いて素早く読む特別な法要があります。

 初午行事はまだ続き、2月19日に二の午の護摩法要が営まれ、大般若法要を含む初午大祭が3月3日にあります。

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