宇陀市 新年度予算案
3月2日(金) 18時43分

 宇陀市の新年度予算案が発表されました。4月に市長選挙を控えることから、いわゆる骨格予算となっています。

 宇陀市の一般会計は173億6000万円で、今年度と比べておよそ2.7パーセント4億9000万円の減少となります。
 歳入は市税、地方交付税ともに減少し、市債の発行についても10.1パーセントのマイナスとなっています。歳出面でも継続事業をベースとした予算が組まれており、全国シンポジウムの開催など、薬草を活用したまちづくり事業におよそ1800万円を計上。また、地域に仕事を創るための企業家育成事業にもおよそ5200万円をあてます。
 このほか、休暇村協会と協定を結んだ新たな宿泊施設の整備についても建設予定地の温泉引き込み工事の設計などに6300万円あまりを計上し、3年後の開業を目指します。

ޗǃer@LINEAJEg