高校生がロボット最先端技術を学ぶ
3月6日(火) 20時00分

 ロボット製品開発の話を聞き、高校生が最先端の技術を学ぶ授業が、きょう奈良市の県立奈良朱雀高校で行われました。

 この授業は、ロボットの製品開発や理念を知ることで最新の技術を学んでもらおうというもので、情報工学科2年生の生徒34人が参加しました。
 きょうは奈良市で作業の負担を軽くする「着るロボット」の開発や販売を手がける「ATOUN(アトウン)」の社長、藤本弘道さんが講演を行いました。その中で藤本さんは、年齢や性別に左右されずに働くことのできる「パワーバリアレス社会」の実現を目指したロボット開発の取り組みについて話しました。続いて、重い荷物を持ち上げる際に腰の負担を軽くするパワーアシストスーツを生徒が実際に着用して、さまざまな動きに対応したロボットの制御技術を体で感じ取っていました。

生徒は―
「自分の動きに合わせてすごく滑らかに体に合わせた柔らかい動きでアシストしてくれるような感覚でした ひとつ経営というのも興味があるのでそういう点ですごくいい機会になりました」

ޗǃer@LINEAJEg