なら・ソーシャルビジネスコンテスト
3月10日(土) 19時23分

 社会の抱える課題を事業として解決するソーシャルビジネスのプランを競うコンテストが、きょう田原本町で開かれました。

 このコンテストは、地域の課題をビジネスの手法で解決するソーシャルビジネスが注目される中、奈良中央信用金庫などが毎年行っているものです。きょうは10の団体がプレゼンテーションを行い、薬草の生産と商品開発、また県産の木材を子どもの成長に役立てる取り組みなど、様々なアイデアを発表しました。その中から、山林所有者が6次産業化を目指す吉野林業復活プロジェクトを打ち出した谷林業が大賞に選ばれました。奈良のブランドを盛り上げようという強い思いが高く評価されたということで、主催者は地域を元気にするきっかけにしてもらうと共に継続してサポートしていきたいとしています。

ޗǃer@LINEAJEg