引退補助犬慰霊碑 開眼法要
3月10日(土) 19時24分

 障害のある人の生活をサポートしてきた補助犬の霊を供養する法要が、葛城市の宝塚動物霊園奈良分院で営まれました。

 日本では介助犬、盲導犬、聴導犬あわせて約1100頭が補助犬として活躍しています。そんな補助犬の引退後の生活をサポートしているNPO法人・日本サービスドッグ協会が中心となり、このほど死亡した補助犬の霊を供養する慰霊碑が建てられました。補助犬の種類をこえて供養できるのは全国でも初めてだということです。きょうは10頭の納骨が行われ、飼い主らが慰霊碑に向かって焼香し祈りを捧げていました。協会では今後、手を合わせることでひと時でも気持ちを慰めてもらえたらと話しています。

ޗǃer@LINEAJEg