奈良の伝統工芸品を紹介「悠久の美と技」
3月12日(月) 19時41分

 赤膚焼など奈良で生まれた工芸品を集めた展覧会が今、奈良市の奈良県立美術館で開かれています。

 奈良は古くから工芸品の制作が盛んで、精緻な技が受け継がれてきました。今回の展覧会は奈良の工芸品の魅力を紹介するもので、赤膚焼、奈良一刀彫、奈良漆器の3つの分野を取り上げています。会場には江戸時代末期から明治にかけて活躍した一刀彫の森川杜園をはじめとする近世・近代の名作と現代の作家による作品、約180点が並んでいます。

 なお、この展覧会は3月25日まで奈良市の県立美術館で開かれています。

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