公立高校一般選抜入試 トラブルも…
3月12日(月) 19時43分

 奈良県内の公立高校ではきょう一般選抜入試が行われ、多くの受験生たちが自分たちの春に向けて試験に臨みました。

 このうち奈良市の県立奈良高校でも、午前8時の開門に合わせて受験生たちが試験会場に入りました。教室では受験生たちが緊張したようすで最初の試験科目である「国語」の開始を待ちました。
 きょうの一般選抜では全日制課程であわせて5820人の募集に対して6080人が受験、実質競争倍率は去年よりもやや低い1.04倍となりました。

 また県教育委員会によりますと、県立生駒高校では英語の試験で2人に誤って去年の問題用紙が配られたということです。2人は最初の聴き取りで問題用紙が違うことに気付き、以降は別室で受験したといいます。県教育委員会では「原因の究明とともに再発を防ぐ対策を検討したい」としています。

ޗǃer@LINEAJEg