明日香・橘寺 世界平和願い書を奉納
4月4日(水) 18時22分

 聖徳太子が示した「和」の精神にちなみ世界平和を願い書を奉納する催しが4月3日、明日香村の橘寺で行われました。

 十七条憲法は飛鳥時代に聖徳太子が制定したとされるもので、人が守るべき道徳的な規範が記されています。この催しは、十七条憲法に記された「和」の精神を広くアピールしようと企画され、憲法が制定されたとされる4月3日にあわせて全国18の寺で行われました。
 聖徳太子生誕の地ともいわれる橘寺では、書家の竹本大亀さんが大きな紙に憲法にある「和をもって貴しとなす」という言葉を世界平和への思いを込めて記しました。

竹本 大亀さん
「「和」があれば平和につながる 話し合いで紛争を起こさず平和を保てることから「和」の思いは強く持っている」

ޗǃer@LINEAJEg