猫殺し死骸捨てた元県嘱託職員 起訴
5月11日(金) 18時34分

 猫を殺し死骸を捨てた疑いで逮捕された元県の嘱託職員・渡邊将隼被告が、動物愛護法違反などの罪できょう奈良地検に起訴されました。

 起訴状などによりますと、渡邊被告は昨年11月と12月に床に何度も叩きつけるなどして猫を殺し、奈良市内の自宅に近い公園などに死骸を捨てたとされています。なお、地検は認否を明らかにしていません。

ޗǃer@LINEAJEg