3月有効求人倍率 平成の最高値更新
5月11日(金) 18時35分

 奈良県の3月の有効求人倍率は前の月を上回る1.42倍で、平成に入ってから最も高い数値となりました。

 有効求人倍率は、仕事を求めている人1人に対して何件の求人があるかを示したものです。
 奈良労働局によりますと、奈良県の3月の有効求人倍率は1.42倍で、平成に入ってから最も高い数値を更新しました。産業別に見ると、これからのシーズンに麺類の需要が高まることなどから製造業の求人が増加しています。また、今月奈良市にオープンした大型の商業施設「ミ・ナーラ」での求人も有効求人倍率の上昇に影響したということです。奈良労働局では、人材確保に向け依然として企業の採用意欲が高い状態が続くとしています。

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