町民の健康づくり 三郷町と阪大が共同研究
5月14日(月) 18時29分

 介護を必要とせずいきいきと暮らせるまちを目指し、三郷町と大阪大学が共同研究に取り組むことになりました。

 奈良県内での健康寿命N0.1を目指す三郷町とタッグを組むのは、内科指導医でもある大阪大学大学院の萩原圭祐特任教授です。今回のキーワードは「フレイル」。健康な人と介護が必要な人の間の状態をフレイルといい、町では健康状態をチェックする健診を実施します。健診では大阪大学から派遣される医師などが立ち会い、高齢者の筋肉量などを測定。そのデータを大学が分析し、食べるものや運動方法などについてアドバイスし、介護が必要になる前に健康な状態を取り戻すことを目指します。町では現在行っている介護予防教室に加え、7月をめどに町内5カ所でフレイル健診を実施する予定です。

ޗǃer@LINEAJEg