橿原市が県葬祭業協同組合と防災協定を締結
5月16日(水) 19時16分

 橿原市は、大規模な災害の発生時に犠牲となった人たちを滞りなく弔うために、県葬祭業協同組合と協定を結びました。

 この協定は、大規模災害で犠牲となった人の遺体の搬送を行うほか、棺など葬儀に必要な品を提供してもらうものです。協定の締結は、奈良県内の市町村では橿原市が7番目となります。
 きょうは、橿原市の森下市長と葬祭業協同組合の鈴木勝士理事長が協定書に署名しました。協定が締結されたことで遺体の収容から火葬に至るまでが円滑に行えるといい、組合では他の市町村との協定も進めたいとしています。

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