国際ゴールドマスターズ 奈良で開催
6月13日(水) 19時18分

 35歳以上のアスリートが集まる陸上競技と水泳の国際大会、国際ゴールドマスターズが10月に県内で開かれることになり、きょう、その概要が発表されました。

 きょうは県庁で記者会見が行われ、大会の実行委員長を務める鴻池清司さんが「高齢者をはじめ奈良の人に刺激を与える大会にしたい」と意気込みを語りました。大会が奈良で開催されるのは初めてで、10月27日と28日に陸上競技は奈良市の「ならでんフィールド」、水泳は大和郡山市にある「スイムピア奈良」を会場に行われます。前回、5年前に開かれた京都大会では14カ国からあわせておよそ1500人以上が出場したといい、今回は、それを上回る2000人の参加を目指すということです。出場できるのは35歳以上で、実行委員会では「奈良の良さとマスターズの魅力を発信するきっかけにしたい」としています。

ޗǃer@LINEAJEg