交通遺児への募金贈呈
6月13日(水) 19時19分

 交通事故で親などを亡くした子どもたちを支援しようと、大和郡山市社会福祉協議会に寄付金が贈られました。

 大和郡山市役所ではきょう、寄付金の贈呈式が行われました。県自動車販売店協会の菊池攻会長から、協議会の会長を務める上田市長に目録が手渡され、上田市長は「交通遺児にとってありがたいお金です」と感謝の言葉を述べました。県自動車販売店協会では、春の交通安全運動の期間中に、県内の22のディーラーなどで募金活動を行い、あわせて45万円が寄せられたということです。寄付金は、交通事故で親などを亡くした子どもたちの学費の支援に役立てられます。

ޗǃer@LINEAJEg