豪雨災害の被災地へ県と奈良市が給水車派遣
7月11日(水) 19時19分

 豪雨により大きな被害を受けた被災地で給水活動の支援を行うため、県と奈良市はきょう、岡山県倉敷市へ給水車を派遣しました。

 今回派遣されるのは、県水道局の職員2人と奈良市企業局の職員4人のあわせて6人です。現地では、給水作業にあたる車両や人員などが不足しているといい、4トンと2トンの給水車2台と10リットルが入る給水袋1200個も準備しました。

奈良市企業局経営管理課橋詰 伸夫 課長補佐
「水がないということで困っている方がたくさんおられますので、しっかりとみなさんの生活を支えられる仕事をして参りたいと思いますので、6人で力を合わせて頑張ってきたいと思います」

 出発式では、奈良市の向井副市長が「暑い時期なので健康に気をつけて活動してください」と激励しました。活動は、現地の断水状態が解消されるまで続く予定で、派遣される職員は1週間ごとに交代するということです。

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