県産品の販路拡大めざし連携
7月12日(木) 17時38分

 県商工会連合会と近鉄百貨店がきょう、県産品の更なる販路拡大を目指し、連携してとりくむ協定を結びました。

 協定は、県内の生産者を後押ししようと県商工会連合会が近鉄百貨店に働きかけて実現したものです。農作物や工業品といった生産者の商品を、県内外のより多くの地域で販売することを目的に、消費者ニーズの情報や経営のノウハウなどを持ち寄ることで、商品の開発や改良に協力して取り組むということです。すでに商品の具体化に向けて、作業に入っているといい、今年度は5件の商品化を目指しています。そして、半年後には近鉄百貨店奈良店の地下一階にある県産品に特化したコンセプトショップでの販売につなげたいとしています。販路拡大の切り札になるか注目があつまります。

ޗǃer@LINEAJEg