緊急消防援助隊が任務を終える
7月12日(木) 17時57分

 先週の記録的な豪雨によって災害に見舞われた岡山県。

 被災地に派遣されていた緊急消防援助隊がきょう奈良に戻りました。今回の災害で、奈良県からは奈良市消防局、生駒市消防本部、奈良県広域消防組合消防本部の隊員たち、のべ232名が甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町に派遣され、主に人命救助や被災した家屋の安否確認などにあたりました。そしてきょう、6日間にわたる全ての任務を終えて戻り、援助隊の解隊式が行われました。

奈良県大隊長 山中徹哉さん「水深で1m50~2mくらいの浸水をしていた 2階部分から手を振って助けてくださいというのを最初に確認し、その付近に指揮所を設定してボートから救出した 私が思ったのは、とにかく水が必要ということ」

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