奈良市職員 覚せい剤所持で懲戒免職処分
8月16日(木) 18時32分

 奈良市はきょう、覚せい剤取締法違反により逮捕・起訴された職員を懲戒免職処分としたことを発表しました。

 懲戒免職処分となったのは、環境部収集課に勤務する33歳の男性非常勤嘱託職員です。市によりますとこの職員は、今年7月に覚せい剤を所持していた疑いで現行犯逮捕され、その後、起訴されました。市の聞き取りに対し、起訴の事実を認めたため8月13日付けで免職処分となりました。覚せい剤を所持していた理由については分かっていません。また、国保年金課の51歳の男性主任と収集課の52歳の男性主任がそれぞれ傷害事件を起こし戒告処分となっています。

ޗǃer@LINEAJEg