道の駅「飛鳥」開駅式
9月18日(火) 19時20分

 鉄道の駅前に設置される県内で初めての道の駅が、きょう、近鉄飛鳥駅前にオープンし、記念の式典などが行われました。

 道の駅「飛鳥」は、近鉄飛鳥駅の東側に整備されました。きょうは明日香村の森川村長らがテープカットでオープンを祝いました。道の駅「飛鳥」は駅を出てすぐの場所にあり、これまでの施設をリニューアルしたり、活用したりしているのが大きな特徴です。総合案内所「飛鳥びとの館」は、飛鳥地域の魅力を五感で体験できるよう床や壁が飛鳥・藤原地域の航空写真で飾られています。カウンターでは、常駐のスタッフが観光案内を行い、観光ガイドなども配置するということです。また国道169号を挟んで東側にある農産物直売所も道の駅の施設として活用。新たに52台分の駐車場も設置されました。行楽客からは「駅に近くて便利です」などという声も聞かれ、飛鳥地域の入口として今後の活用が期待されます。

 明日香村・森川裕一村長「遠くから来られた方々が分かりやすく飛鳥地域の観光を始めるための第一歩を心から色んな形で(サポートし)体験型の観光をしていただく、それがこの場所から始まることを願っています」

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