カザフスタン女子バレー代表チームが合宿
9月19日(水) 18時40分

 2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと2年となりました。各地でスポーツが盛り上がる中、カザフスタン・女子バレーボールの代表チームがきょう、橿原市で練習を公開しました。

 今月末、日本で開催される世界大会に向け、2週間の事前合宿を橿原市で行っているカザフスタンの選手たち。強いフィジカルを活かしたバレーが魅力で、現在世界ランクは21位です。きょうは天理大学の学生と練習試合を行いました。橿原市は、県と共同で東京オリンピックでカザフスタン代表を受け入れるホストタウンを務めることになっていて、今回は交流事業の一環として行われました。選手たちは、練習施設はもちろん、おもてなしにも満足の様子です。市では今回の合宿を2020年に向けたトライアルキャンプと位置づけていて、カザフスタンの選手やスタッフに橿原市を体感してもらうことで、東京オリンピックへ弾みをつけたいとしています。

ޗǃer@LINEAJEg