県職員が不正アクセスの疑いで逮捕
10月7日(日) 19時30分

 県の職員が、県庁のネットワークシステムに不正にアクセスした疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、五條土木事務所の工務第一課・係長、藤本健児容疑者49歳です。調べによりますと、藤本容疑者は今年8月、奈良市登大路町の県庁分庁舎内で、別の課に所属する女性職員の事務机から使いきりのパスワードを作る機械を盗んだ疑いがもたれています。藤本容疑者は、先月20日に勤務先のパソコンで盗んだ機械を使って女性職員になりすまし、県庁のネットワークシステムに不正にアクセスしてデータを盗み出したということです。藤本容疑者は、容疑を認めているということです。

ޗǃer@LINEAJEg