マツタケ採りで遭難の男性が死亡
10月9日(火) 18時49分

 五條市大塔町の山できのう、マツタケを採りに出かけた男性が遭難し行方不明になりました。男性はきょう午前、見つかりましたが搬送先の病院で死亡が確認されました。

 死亡したのは五條市今井の無職・家本保久さん(85)です。警察によりますと家本さんはきのう午後、45歳の次男と2人で五條市大塔町篠原の山にマツタケを採りに出かけました。しかし、下山中2人ははぐれてしまい、1人で下山した次男が警察に通報したということです。警察と消防では今朝から捜索を始め、午前8時すぎ心肺停止状態の家本さんを発見。その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。なお現場は急な斜面で警察ではマツタケを採っていて誤って滑落した可能性があるとみています。

ޗǃer@LINEAJEg