御所実業ラグビー部が国体優勝を報告
10月10日(水) 17時13分

 福井県で開催された国民体育大会で2度目の優勝を果たした御所実業高校ラグビー部が、きょう、全校生徒の前で優勝を報告しました。

 全校生徒およそ600人の大きな拍手で迎えられたラグビー部の選手たち。今年の御所実業は伝統のモールに加え、バックス陣の得点力が魅力です。今回、奈良県代表として単独チームで国体に出場し、決勝では強豪・福岡県に28対23で大逆転勝利を収めました。山田貴志校長は「今回の優勝は、学校全体にとっても大きな活力になる、チーム御所として喜びあいたい」と選手たちをねぎらいました。これを受け青木拓己キャプテンは、応援が大きな力になったと感謝の言葉を伝えるとともに11月4日に開幕する花園出場をかけた県予選での健闘を誓いました。

青木拓己キャプテン
「やっぱり国体優勝がゴールではないということがみんなの中にはあるので、このメンバーで竹田監督を最高の舞台で胴上げしたいと思います」

ޗǃer@LINEAJEg