壷阪寺 大眼鏡を公開
10月15日(月) 20時24分

 眼病封じの寺として知られる高取町の壷阪寺では、今月18日の眼鏡供養会を前に、特大の眼鏡が公開されています。

 境内の三重塔の前に置かれた特大の眼鏡。高さ1.7メートルで幅が4.7メートル、つるの長さは4.8メートルあります。この眼鏡は、壷阪寺の大観音石像の顔の大きさに合わせて30年ほど前に作られたもので、1年間に全国各地から納められた眼鏡を供養する、眼鏡供養会の時期に合わせて毎年公開されています。眼鏡の枠をくぐると眼の病気の予防などにご利益があるとされ、参拝者らが手を合わせてくぐり抜ける姿が見られました。大眼鏡の公開は12月18日までです。なお、10月18日の眼鏡供養会では、亡くなった人の眼鏡や使わなくなった眼鏡が供養されます。

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