空き家対策に期待 プラットホーム設立
11月21日(水) 18時54分

行政と民間団体が、ともに参加して空き家問題の解消を目指す窓口、空き家対策プラットホームが、きょう、橿原市で設立されました。

国の法律施行を受け、橿原市では空き家対策の基本計画を策定して実態の調査を進めるとともに民間の活力を取り入れる方法を模索してきました。このプラットホームは、その基本計画をもとに県内の不動産関係の専門家や協会など13の団体が参加する形で設立されたものです。市に対して持ち込まれた空き家の相談や情報などをプラットホームの事務局が受け取り、内容に応じて参加している専門家らが様々な解決策を練り、持ち主にアドバイスするのが主な目的です。2年前の調査で対象となる空き家が市内で800件以上にのぼり、今後も件数が増えると予想されることから橿原市では市民がプラットホームを利用することで空き家問題の解消に繋がることを期待しています。

ޗǃer@LINEAJEg