王寺南中学校 台湾の中学生と交流
12月11日(火) 17時00分

 修学旅行で来日している台湾の中学生が王寺町の中学校を訪れ、生徒たちと交流しました。

きょう、王寺南中学校を訪れたのは台湾の桃園市立大有國民中学の2年生33人で、初めに体育館で歓迎式典が行われました。この学校は去年も訪れていて、去年の交流が縁となって2年連続の訪問が実現しました。歓迎式典では台湾の先住民族・アミ族の踊りが披露され、最後は日本の生徒も招かれて一緒になって踊ります。式典に続いては茶道体験も行われ、台湾の生徒たちは茶道部の部員に作法を教わるなどして日本式のお茶を味わっていました。今回の交流をコーディネートした県では「生徒同士の交流が将来の友好関係につながってほしい」と話していました。

ޗǃer@LINEAJEg