大神神社に大門松を奉納
12月11日(火) 17時00分

 桜井市の大神神社では高さ約5メートルもの大きな門松の飾り付けが行われ、神社はすっかり迎春の装いとなりました。

 大神神社の二の鳥居前に大きな門松を取り付けたのは「県花き植木農業協同組合」の職員らです。大きな鳥居に負けない門松で業界の心意気を示そうというもので組合の奉納は今年で21回目になりました。松・竹・梅など門松の材料は地産地消を願って県内産にこだわっています。先端までの高さが約5メートルにもなるため、作業にはクレーン車を使って松の枝などを設置。縁起のいいナンテンや正月らしいハボタンなどの飾り付けが行われ、作業は約3時間で終了しました。神職からお祓いを受けた門松は来年1月15日まで二の鳥居前に置かれ、福を求めてやってくる大勢の参拝客を迎えます。

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