AIによる乗車案内の実証実験
2月18日(月) 19時35分

 近畿日本鉄道は、AI=人工知能による画像認識技術を活用した乗客に対する新たな案内サービスの実証実験を、きょうから始めました。

 このサービスはスマートフォンのアプリを利用するもので、英語・中国語・日本語に対応しています。AIの画像解析を使い、案内サービスを提供します。おもに日本を訪れる外国人を対象にしたもので、乗客が駅の運行掲示板や電車の行き先表示などにスマートフォンのカメラをかざすだけで、乗車するホームや運行情報などを手軽に得ることができます。

利用者は-
「このアプリのサービスを使いましたが、私はとても素晴らしい考えだと思います」

 実証実験は、きょうから来月31日まで行われ、近畿日本鉄道では今後も安全性の確保など技術的な課題を克服し、来年3月までの実用化を目指します。

ޗǃer@LINEAJEg