太子道をたずねる集い
2月22日(金) 18時35分

 聖徳太子にゆかりの深い太子道を歩く催しが開かれました。

 この催しは、聖徳太子の遺徳を偲ぼうと、法隆寺が一般からの参加者を募り太子の命日とされる2月22日に行っています。きょうは、太子の死後遺体を運んだとされる斑鳩町の法隆寺から大阪府太子町の叡福寺までのルート、約20キロを歩きました。輿にのった太子像を先頭にした一行は、まず龍田神社を訪れました。そして、県文化財保存課の岡田雅彦さんが、神社の例祭には法隆寺から僧侶が派遣されるなどつながりが深かったことを紹介しました。なお、斑鳩町では、2021年の聖徳太子1400年御遠忌に向けたプロジェクトを展開していて、きょうとあすの夜法隆寺南大門から国道25号までの松並木を約2200個の木製ランタンで照らします。

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