外国人労働者受け入れで説明会
2月22日(金) 18時42分

 ことし4月から外国人労働者の受け入れが拡大されるのを前に、企業や団体に向けた説明会が、きょう奈良市で開かれました。

 これは、法務省と県が4月に改正出入国管理法が施行される前に開いたもので、外国人の受け入れを希望する企業の経営者ら約300人が出席しました。はじめに、法務省の担当者が、日本語や仕事における技術の能力が一定水準に達した外国人労働者を対象に新たな在留資格である「特定技能」が設けられることを説明しました。また、受け入れ対象業種が介護や建設業など14分野にわたることや、「特定技能1号」という資格では通算で5年間、日本での就労が可能になることなどを話しました。国は人手不足の業種の労働力を確保するため、今年から5年間で外国人労働者およそ30万人を受け入れることを目標としています。

参加者は-
「明るい兆しは見えたかなと思うのですけど、それまでの手続きがすごく大変かなと思います、まだまだ勉強しないといけないのかなと思います」

ޗǃer@LINEAJEg