紀の川じるしの見本市
4月13日(土) 20時19分

 紀の川流域の地場産品を販売する催しが、きょう、川上村の道の駅「杉の湯川上」で開かれました。

 川上村の源流から流れる吉野川は、和歌山県に入ると紀の川と名前を変えて海まで流れます。源流から河口までの流域をひとつの商店街に見立て、地域の森や里、海の産業を盛り上げようと、川上村が取り組んでいるのが、きょう開かれた催し「紀の川じるし」の見本市です。川上村でこの催しを開くのは今回が初めてで、吉野の宮滝醤油や、和歌山県の河口でとれた海産物の加工品まで幅広い地場産品が並び、朝から地元の人や観光客でにぎわいました。川上村地域振興課の玉井さんは、「流域の交流をこれからもっと深めたいきたい、継続して開催し村民の皆さんに喜んでいただけるように頑張っていきたいと思います」と話しました。この道の駅では、今後毎月第2土曜日に海産物の販売を行うということです。

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