大学准教授が酒気帯び逮捕 事故で1人死亡
4月17日(水) 18時15分

 きょう未明、生駒市内の国道で酒を飲んで車を運転し、事故を起こした疑いで大学教員の男が逮捕されました。事故では車同士が正面衝突し、相手方の男性が死亡しています。
 
 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、奈良先端科学技術大学院大学の准教授で、奈良市内に住む安藤剛容疑者(46)です。警察の調べによりますと安藤容疑者は、きょう午前2時ごろ、生駒市鹿畑町の国道163号で酒を飲んで乗用車を運転、対向してきた軽トラックと正面衝突する事故を起こした疑いです。トラックを運転していた高槻市の81歳の男性は腰などを強く打ち死亡しました。安藤容疑者からは基準を超えるアルコールが検出されていて「酒を飲んで運転していたことは間違いない」と容疑を認めているということです。警察では酒を飲んだいきさつや、詳しい事故の状況などを調べています。

ޗǃer@LINEAJEg