未成年飲酒・飲酒運転 防止キャンペーン
4月18日(木) 19時19分

 20歳未満の人の飲酒をなくそうという街頭キャンペーンが、きょう、近鉄奈良駅前で行われました。

 この街頭キャンペーンは県小売酒販組合連合会などが毎年行っているものです。キャンペーンには、県内の税務署や警察、県酒造組合なども参加。連合会の登和成副会長は「地域全体で20歳未満の飲酒を防ぐ環境をつくることが大事」と呼びかけました。20歳未満の人は、アルコールを分解する能力が大人に比べ低く、アルコールの悪い影響を受けやすいといいます。キャンペーンではその後、啓発用のチラシなどを配り、飲酒は20歳になってからと訴えました。

奈良県小売酒販組合連合会 福西 義隆 会長「体がまだ出来ていない育成の段階ですので、20歳までは飲んではいけないそれを1人でも多く伝えて飲酒をしないようにという目的でやっております」

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