生駒市で高齢者交通安全推進大会
5月17日(金) 19時46分

 春の交通安全運動の期間中のきょう、高齢者に交通安全への意識を高めてもらおうという催しが生駒市で開かれました。

 大会では、主催者を代表し生駒市の小紫市長が、去年県内で発生した交通死亡事故のうち65歳以上の高齢者が半数以上を占めると話し、注意を呼びかけました。生駒警察署によりますと、このうち道路横断中の高齢者が死亡する事故では、7割以上が夜間の横断だといいます。生駒警察署の金田実署長は、午後5時頃から夜間にかけて車から歩行者が見えにくくなるため、反射材を身に着けてほしいと話しました。このほか、今年4月に東京都の東池袋で発生した交通死亡事故の遺族によるメッセージが読み上げられ、参加者は真剣な様子で耳を傾けていました。

ޗǃer@LINEAJEg