橿原市 Tシャツで五輪ホストタウンPR
5月20日(月) 19時28分

 橿原市では、東京オリンピック・パラリンピックに出場する海外の選手を応援する事業を進めています。このホストタウンの取り組みを広く知ってもらおうと市役所では、きょうからお揃いのTシャツを着てPRに取り組んでいます。

 橿原市は中央アジアの国・カザフスタンのホストタウンに登録されています。きょうから着用が始まったのは、カザフスタンの国旗をモチーフにデザインされたPR・Tシャツです。取り組みでは、きょうから10月末までの期間、分庁舎1階の職員およそ100人がTシャツを着て市民にPRします。橿原市では去年12月には、新たに東ヨーロッパのウクライナのホストタウンにもなり、陸上競技のキャンプ地に選ばれました。出場権獲得が待たれるカザフスタンの女子バレーボール、パラ競技の男子シッティングバレーボールと合わせて、2カ国3競技のキャンプ地誘致を目指しています。

橿原市スポーツ推進課・吉村寛志係長
「橿原市はカザフスタン共和国、ウクライナの2国のホストタウンに登録されています、市民のみなさまと一緒にホストタウン事業、キャンプ地誘致に取り組んで、精一杯、チームの方がお越しになったときにはおもてなししたいと思っております」

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