空手の国際大会で優勝の高校生 喜びを報告
8月23日(金) 19時55分

 奈良の空手道場に所属する男子高校生が、アメリカで開かれた国際大会で優勝し、きょう県庁に荒井知事を訪ねて喜びの報告をしました。

 空手道MAC奈良に所属する高校3年生の金尾鷹選手は、ことし6月に行われた第1回・KWFアメリカ国際極真空手道選手権大会に日本代表として出場し、高校生男子75キロ未満の部で、見事優勝を果たしました。表敬を受けた荒井知事は金尾選手の栄誉を称え、空手の競技内容や勝敗の決し方などを興味深く聞いていました。動き出しの柔らかさと俊敏性やパワーを兼ね備えた金尾選手は、100キロ近い選手にも負けない強さを持っていて、今後は、大人と同じカテゴリーで出場する予定です。

ޗǃer@LINEAJEg